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運転するために必要

バイクを運転する為には、車と同じように免許が必要です。
車の場合は年齢が18歳以上になれば免許取得の資格が発生しますが、バイクの場合は16歳以上になれば免許を習得する事ができます。
但し、バイクの免許の種類によって違いがあるのです。

バイクには、原付きバイクと普通自動二輪と呼ばれるタイプがあります。
原付きバイクは排気量が50cc以下の物を指しており、小型で運転もしやすいバイクです。
16歳になると、まずこのバイクの免許を取得する人が多いと思います。
原付きバイクの免許の取得条件は、両目で0.5以上の視力が必要です。
そして、原付きバイクの場合は試験料・講習料・免許交付料を合わせても7450円という費用で、試験に受かれば1日で取得する事が出来ます。

普通自動二輪免許は400cc以下までのバイクを指しており、この場合は視力が両目で0.7以上が必要です。
そして車の免許と同じように教習所へと通い、バイクの運転方法や学科試験を受講して免許の取得を目指します。

また、普通自動二輪になると様々な種類のバイクがあります。
だから、運転する人の好みによりバイクを選ぶ事が出来るので、乗るバイクによって自己アピールをすることも出来るのです。